春のセンバツ甲子園の過去の優勝高は?【高校野球】

4月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(^^)v

 

春はお別れの季節と新学年のスタートで学校生活はせわしくなりますよね。

そんな時期に、高校野球も春のセンバツ甲子園で盛り上がります。

 

しかも夏の甲子園とは少し違う出場校の決定の仕方なので、春の甲子園の時期と共にチケットや出場校の決定の仕方について見ていきましょう。

春のセンバツ甲子園はいつ?

2020年(令和2年)の春のセンバツは、3月19日から13日間です。

 

その前の2019年年は3月23からの12日間で、2018年は3月23日~、2017年は3月19日~と、だいたい3月3週目の後半から4週目の前半が開催時期です。

 

そして、2020年の決勝戦は3月31日で3月の終わり頃、組み合わせ抽選会は3月13日からで、センバツが始まる1週間前に行われます。

 

春のセンバツ甲子園の出場高はどう決まる?

夏の甲子園は予選を勝ち抜いてのトーナメントで出場校が決まりますが、春の甲子園は勝てば良いという訳ではなく、校風や品位といったその他の要素でセンバツされます。

選抜委員会によって決められ、野球だけでなく学校も選考対象になってしまいます。

 

出場校を決める時にまず見ているのが、これまでの試合結果です。

大雑把に言うと、9月~11月の秋季大会が選考対象です。

 

夏の甲子園が終わって3年生が抜けた後の1から2年生での大会で上位成績をおさると、11月の明治神宮大会がやってきます。これも選考対象です。

 

明治神宮大会で優勝すると、その地区の学校枠が1校プラスされるというおまけがつきます。

さらに良い成績だと、枠が増える場合がありです。

化け物じみた超強い高校に、強い高校が埋もれてしまわないようにする配慮みたいなものでしょう。

 

関東地区や近畿地区など、地区によって出場校数は決まっていますが、それにプラスして出場が決まるので、試合に負けたとしてもまだチャンスはあるという事です。

 

そして、秋の大会が終わると選考に入ります。

11月と12月に一般枠と21世紀枠校(各都道府県が推薦する学校)というものが選考され、出場校が決まるのは1月終わり頃です。

 

春のセンバツ甲子園では、校風や品位などが加わり、模範校になるのかが選考で考慮されます。

地区によって代表校の枠が変わり、負けてもまだチャンスはあるのが春のセンバツです。

春のセンバツ甲子園のチケット相場金額

チケットには当日券と前売り券があります。

 

当日券

1・3塁特別自由席が大人だと2,000円、子供は800円

1・3塁アルプス席(外野自由席と特別自由席の間)は大人と子供共に800円

外野自由席は大人が500円、子供は100円

※子供は4才以上、小学生以下

 

前売り券、単日券(日付指定)

中央特別指定席は大人と子供、共に2800円

1・3塁特別自由席は大人が2000円、子供は800円

 

前売り券、連券(大会期間中見れる)

中央特別指定席が3万9200円

1塁特別自由席が2万8000円

指定箇所販売3塁特別自由席が2万8000円

 

ローソンやセブンイレブン、チケットぴあにて購入でき、一部のチケットは指定販売箇所(一部地域にある販売箇所)でも購入できます。

 

また、中央特別指定席は前売り券のみの販売で、この他にもボックス席、ペア席、マス席などもあります。

 

春のセンバツ甲子園は夏よりも混まないと言われていますが、近年は人気さから前売り券があった方が良いとの情報があります。

そのため、試合を間違いなく充実して観戦したいのなら前売り券があると安心です。

春のセンバツ甲子園の過去の優勝高一覧

春のセンバツ甲子園は1924年から開催されていますが、20210年からの優勝校は以下の学校です。

 

2010年 沖縄の興南

2011年 神奈川の東海大相模

2012年 大阪の大阪桐蔭

2013年 埼玉の浦和学院

2014年 京都の龍谷大平安

2015年 福井の敦賀着比

2016年 奈良の智弁学園

2017年 大阪の大阪桐蔭

2018年 大阪の大阪桐蔭

2019年 愛知の東邦

 

ざっと見ると、やはり大阪桐蔭は強いですよね。

大阪桐蔭は2018年に春の甲子園と夏の甲子園でW優勝している化け物校です。

 

また、王者桐蔭を破った愛知も強いです。

愛知と大阪は2019年時点で最多優勝回数を誇る強豪県で、それに続いて神奈川県も負けていません。

春の甲子園で優勝したから夏も優勝するという流れは全くなく、どこが勝ってどこが敗退するか、最後まで分からない楽しさがあります。

 

春のセンバツ甲子園は出場校が32校です。

夏の甲子園だと47校が出場できるため、春のセンバツの方が凌ぎを削る戦いになります。

 

そして、春に活躍した学校はその勢いで夏まで盛り上がるかもしれませんし、他の学校が盛り返してくるかもしれません。

 

春のセンバツ甲子園はトーナメントの勝ち抜きではありませんが、夏の甲子園よりも凄まじい代表争いです。

夏よりも季節的に観戦しやすいですし、夏の甲子園の参考にもなります。

春の若者の戦いに興味があればぜひ足を運んで下さいね。

いかがでしたでしょうか?

今回の記事の要点やポイントをまとめますと下記のようになります!