入学祝いのお返しのマナーや相場金額を知ろう!

4月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(^^)v

 

子供の進学で入学祝いをもらったら、お返しをするべきなのか迷いますよね。

お返しはいらないっていうけど、本当かな?など迷った人は、ぜひ参考にしてください。

 

マナー的にどうなのか?手紙は必要なのか?身内の場合と親戚の場合の相場金額はどうなのか?といった点について調べてまいりました!

入学祝いのお返しはマナーなの?

入学祝いのお返し(内祝い)は、本来なら不要でした。

子供はまだ自分で稼ぐ年齢ではありませんし、入学のために必要なものを購入するためのお祝い金なので、お返しはいらないのです。

 

しかし、最近ではお祝いのお裾分け、もらったものにはお返しをするのがマナーと考える人は多く、お返しをする地域や家もあります。

そのため、お返しはいらないと言われたけども、本当にあげなかったら陰口を言われたとの体験談もあり、本当にいらないのかは分かりません。

 

お返しをすべきか迷ったら、兄弟や近所の人など身近な人に相談してみましょう。

近所の年長者ならお返しの風習を知っている可能性が高いですし、あなたのお姉さんやお兄さんに子供がいたら、その時はどうだったのか相談に乗ってくれるはずです。

 

入学祝いのお返しは手紙はいる?

入学祝いのお返しをする場合でも、しない場合でもお返しの手紙は必要です。

お返し品と共にメッセージカードを同封したり、お礼状を書きましょう。

 

メッセージカードには「入学祝いを頂きましてありがとうございます。…は学校に通うようになり、楽しく過ごしているようです。また遊びに行きます。」と書いたり、もらったお金で学習机を購入して勉強をしているなどの使い道を書けば喜ばれます。

 

もし目上の人で手紙で例文を書くなら、季節の挨拶なども書いて礼儀正しくすると良しです。

季節の挨拶は「桜が舞い始め、日差しが心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。」など、季節を感じられる挨拶です。

 

この後に「この度は入学祝いを頂き、ありがとうございます。」とお礼を書き、入学祝いで何を購入したのか、子供はどう過ごしているのかを書きます。

最後に気遣いの言葉で「風邪を引かないようにお気をつけ下さい。」と締めれば良しです。

 

また、手紙を書かなくても、遠方の人からお祝いをもらったらお礼に電話して感謝を伝えましょう。

入学祝いのお返しは身内の場合の金額相場

入学祝いのお返しは、もらった金額の3分の1~半額ぐらいの品をお返しするのが相場です。

 

そのため、身内でも親戚でもお返しの相場は変わりません。

入学祝いが自転車などの物だった場合は値段を予想するか、インターネットでその商品を検索してお返しの品を決めましょう。

 

お返しの品で喜ばれるのは、商品券やカタログギフト、コーヒー、紅茶、洗剤セットなどの後に残らないものです。

特に商品券やギフトカードはお返しで嬉しかったとの声が多く、カタログギフトもそれに次ぐ人気です。

そのため、悩んだら商品券やギフトカード、カタログギフトがお勧めです。

そして、置物などずっと消費しないものは好みがあるので、喜ばない可能性があります。

また、いらないけど貰ったものだから捨てられない…と迷惑になる可能性もあります。

消費しないものをあげたいなら、タオルなど残っても邪魔にならないものにしましょう。

ただ、祖父母なら入学祝いをくれた子供の入学記念写真などを送ると喜ばれます。

祖父母は孫の成長を人一倍喜ぶので、お返しの相場に関わらず写真がお勧めです。

額縁入りの子供の写真や写真キーホルダーなど、フォトスタジオで注文して贈りましょう。

また、親しい身内で「お返しはいらないよ。」と言われた場合は、お返しに一緒に食事をする、一緒に出掛けるなども喜ばれそうです。

入学祝いとお返しで、交流が深まれば良さそうですね。

入学祝いのお返しで親戚の場合の金額相場

親戚でも入学祝いのお返しは、もらった金額の半額~3分の1が相場です。

もしお返しをあげる風習があるなら、その金額でお返しをあげるのが良しです。

親戚と一言で言っても、親しい関係の親戚もあれば、そこまで仲が深くない親戚もいるでしょう。

親戚のなかには、冠婚葬祭の時だけ顔を合わせる仲でもご丁寧に入学祝いをもらう場合があります。

そんな時は、先方の好きなものが分からない場合が多いです。

コーヒーが飲めないのに、コーヒーをお返しにしても喜ばないですよね。

 

そのため、商品券や食事券、カタログギフトなど好みを選ばないお返しが無難です。

そして、お礼状で丁寧に文章を書いてお返しに添えると良いでしょう。

入学祝いのお返しマナーや相場のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事の要点やポイントをまとめますと下記のようになります!

・入学祝いのお返しは不要だけど、お返しがないとマナー違反になる可能性あり

・入学祝いのお返しは、もらった金額の半額~3分の1、商品券、ギフト券、カタログギフトが人気

・遠い親戚へのお返しほど商品券やギフトカード、カタログギフトがお勧め

・身内へのお返しがいらなければ、一緒に食事もあり

・お返しはギフトカードや礼状を添える

入学祝いをもらったら、まずはお返しが必要か兄弟や近所の人に確認しましょう。

そして、お礼の品+お礼のメッセージで感謝を表しましょうね。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~