読書感想文の書き方!高学年はこう書くと書きやすい!

8月イベント

みなさんこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(●´ω`●)

夏休みになると気になる子どもの宿題

中でも

読書感想文

は悩まれる方も多いのではないでしょうか?

今回は

「読書感想文の書き方!
 高学年はこう書くと書きやすい!」

と題して、

読書感想文を書く際に

高学年がどうかけば書きやすいか

についてまとめます( ^ω^ )

読書感想文の書き方

読書感想文の書き方にはコツがあります( ^ω^ )

そのコツをまとめてみました♬

第一に本は「目次を読む」

目次は

キーワードの集まり

です!!

ですから、目次を何度も読み返すと

それだけで

物語の概要がざっとわかりますよ( ^ω^ )

タイトルや小見出しを中心に

物語のだいたいの内容を

想像したりおさえたりするとよいでしょう!!

特に想像したことは

「わたしは◯◯というお話だと考えていたけど
 □□□という話の進み方で、おどろきました。」

という

あなたのオリジナルの文章

につなげることができますよ♬

頭につける言葉だけ初めに考えておく

別名
「アウトライン」
といいます

いわゆる「外堀り」を先に埋めちゃうのです。

具体的には↓↓

(感想文の途中で使う場合)

「わたしはこの部分を読んで◯◯◯と考えました。

 その理由は3つあります。

 1つめは・・・

 2つめは・・・

 3つめは・・・

 だからわたしは◯◯◯と考えました。」

このあとにも

「しかし」「さらに」

などの接続後をつなげると、

もっとはばが広がった文章になりますよ( ^ω^ )

ちなみに◯◯◯は同じ言葉を入れます。

それが↓↓↓

便利な”サンドウィッチ法”

初めに結論をいって
最後にもう一度繰り返す

サンドウィッチ法

説得力をアップします。

上の文書だと

「わたしはこの部分を読んで◯◯◯と考えました。」

・・・・・

・・・・・・・

「だからわたしは◯◯◯と考えました。」

という風に

文章の最初と最後を
同じ文ではさんじゃいます♬

ちなみにこれを使うことで
説得力がアップすることに加えて

文章が段落ごとに整理される

ので、

支離滅裂な文章にならずにすみますよ(*^◯^*)

リライトする

読書感想文を書く上で大切なのが

言葉遣い

です(^O^)

鉛筆書きで提出することが多いので

しっかりと仕上げたい場合は必ず

下書きをしましょう!!

ちなみに

リライト=書きかえ

です。

読書感想文でありがちなのが

言葉遣いがバラバラになっていること。

「です。」「ます。」と「〜だ」が混じっていたり、
簡易な言葉と難しい言葉が混じっていたりすると
非常に違和感を覚えます・・・

リライトで使えるのは

簡易な言葉↔︎難しい言葉

の部分。

例えば

広い野原↔︎広大な野原」

広げた結果↔︎拡張した結果」

など、

簡易な「広い」という言葉を
難しい言葉に変えることができますね( ^ω^ )

これをするだけで

文章がやわらかく感じたり
ひきしまったりします♬

また、あえて簡易な言葉と難しい言葉を
組み合わせることで

アシンメトリな深い味わい

を感じさせることもできるかもしれませんね(●´ω`●)

 

いかがでしたか?

今日は

「読書感想文の書き方!高学年はこう書くと書きやすい!」

ということで、
夏休みに悩みがちな読書感想文のことについて
紹介をしました( ^ω^ )

ちょっとしたテクニックですが、

ずいぶんな印象の違いになるので

ぜひ活用してみてくださいね(*^◯^*)