センター試験の科目の選び方は?文系や理系の特徴や配点を確認!

1月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(^^♪

 

多くの高校生が、大学受験のためにセンター試験を受けますよね。

センター試験の受験科目は自分が好きなものや得意な科目を選ぶのが良いのですが、大学が指定する科目は選択NGの場合もあります。

 

そのため、志望大学がどんな科目をNGにしているのかを調べましょう。

その上でなんの科目を選択すれば良いのか、文系と理系の配点はどうなっているかをざっくり説明します。

センター試験の科目~文系の特徴~


文系や理系に限らず、国立大学は5科目以上、私立大学は2~3科目をセンター試験で受けます。

 

そして、国公立大学では基本的に英語、数学、国語の他に、理科の中から1~2つを選びます。

1~2つというのは、理科は化学や生物、地学など分野が広がるからです。

 

そのため、物理基礎や化学基礎など基礎基礎科目は2つ選び、基礎がつかない科目は1つを選択します。

 

また、地歴公民から2科目を選択します。

しかし、難関国立大学では公民の現代社会や倫理、政治・経済が選択できない場合もあります。

 

私立大学では、基本的に英語、国語と地歴公民から1科目を選択します。

 

ここで気を付けたいのが、大学指定の個別試験です。

 

センター試験で公民を選択したとしても、大学の個別試験で公民が受験科目にない場合もあります。

そのため、センター試験だけでなく個別試験まで考えて科目を選択し、受験勉強するのがポイントです。

 

そして、文系で悩むのが理科の選択です。

理科自体があまり得意じゃないという人は多いかと思うので、どれを選べば良いか悩みますよね。

 

そこで、暗記が得意なら生物、数学がちょっと得意ならば物理を選ぶのをお勧めします。

 

まず、生物は暗記量が多く、文系で選ぶ人が多い分野です。

そのため、覚えて理解すれば点数が取れます。

 

反対に物理は、覚える内容は生物よりも少ないけども、計算があります。

公式を当てはまれば解ける問題も多く、暗記量を抑えられます。

 

センター試験の科目~理系の特徴~


理系の場合も同じく、国公立大学は5科目以上、私立大学は2~3科目を選択します。

 

国公立大学の場合、基本的に英語、数学、国語の他に理科の中から基礎がつかない科目を2つ、地歴公民の中から1科目となります。

ただ、国立大学だと理科1で受けれる大学はほとんどありませんし、地学を選択できない難関大学もあります。

 

また、地歴公民では世界史A、世界史BなどAやBがありますが、基本的にはBが付くものを選択します。

なぜなら、AはBに比べて内容な少なくて勉強は楽なのですが、Aで受けれる大学英語、国語と地歴公民は少なくなります。

そのため、内容は多くてもBを選択した方が良しです。

 

 

私立大学だと、基本的に英語、数学と理科(基礎がつかない科目)となります。

難関大学では、国語は受験科目として指定される場合があり、範囲は現代文だけ、現代文・古文・漢文と大学によって様々です。

 

そして理系で悩むのが、社会の選択です。

 

社会はセンター試験だけしか利用しない場合がほとんどです。

しかも世界史や日本史は暗記量が多く、時間を裂くのはもったいないです。

 

そこでお勧めなのが地理です。地理は暗記もありますが、理解力や考える力を必要とする科目です。

そのため、世界史や日本史よりも勉強氏やすいでしょう。

センター試験の科目~文系の配点~

受験する年によって配点が変わる場合がありますが、例として2020年の配点を見ていきましょう。

それが以下の通りです。

 

・英語、国語はそれぞれ80分で、1科目につき200点

・数学は1や2、A、Bに限らず60分で100点

・基礎がつく理科の科目は2科目60分で100点

・基礎がつかない理科は1科目60分で100点、2科目120分で200点

・地歴公民は1科目60分で100点、2科目120分で200点

 

センター試験は全てマークシートで、平均点が6割になるように出題されます。

 

また、受験生は自分の得点を知る事ができません。

 

そのため、自己採点をして得点を知ります。

予備校だと解答速報がその日のうちに出て、自己採点できます。

 

また、センター試験は大学によって配点をどうするのか決めれます。

得意科目に重点を置く大学もありますし、センター試験の900点を250満点として二次試験と組み合わせて合否を決める場合もあります。

 

センター試験の科目~理系の配点~

理系の配点も同じく、英語、国語はそれぞれ80分で1科目につき200点などは変わりません。

 

そして、大学によって配点は変わってきます。

例えば工業大学の中には二次試験で英語がない代わりに、センター試験の英語の得点を大きくする場合があります。

 

配点は、6月頃から公開される大学の入試情報に掲載されます。

または、オープンキャンパスや学校説明会で聞いておくようにしましょう。

 

センター試験は、好きな科目を選ぶのをベースに大学がNGにしている科目や指定科目を踏まえて選んでいきましょう。

また、センター試験だけでなく個別試験での科目を頭に入れておくべきです。

 

つまり、志望校の情報収集が真っ先に大事という事ですよね。

そのため、大学の入試情報をまずは手に入れて考えるようにしましょう。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~