箱根駅伝の歴代出場校一覧!決め方や条件、ルールのおさらい!

1月イベント

どうもこんにちは♪

あまてん☆ショッピングの管理人です!

 

毎年1月2日~1月3日で開催される箱根駅伝。

お正月の時期になると、箱根駅伝をテレビで見る人は多いですよね。

 

毎年、数々のドラマが生まれて青春っていいな~と思う人も多いはずです。

そこで、箱根駅伝に出るためにはどんな努力をしているのか、出場校の条件や歴代出場校を初心者でも分かるように見ていきましょう。

 

そして、箱根駅伝のルールもおさらいもしておきます。

箱根駅伝の出場校の条件は?

箱根駅伝に出場している学校はどんな基準で選ばれているか気になりませんか?

そこで出場校を決める際の条件はどういったものがあるのかを調べてきました^m^

 

箱根駅伝に出場する条件は、まずは関東学連(関東学生陸上競技連盟)に所属している事です。

これは必須条件になっている模様です。

 

これ以外の条件が2つあり、どちらかを満たしていれば良しです。

その2つとは下記の通りです。

 

1つ目の条件が、前年の箱根駅伝で上位10位までに入る事です。

そうすればシード校となり、自動的に次の年の箱根駅伝に参加できます。

上位10チームなので、シード校は必然的に箱根駅伝で名前をよく見かけ、優勝候補となります。

シード校の常連と言えば、駒澤大学、早稲田大学、東海大学、中央大学、東洋大学などです。

 

2つ目の条件が、予選大会で上位10位に食い込む事です。

予選大会については【箱根駅伝の出場校の決め方は?】で説明します。

ただ、予選大会で出場したチームで優勝するのはそうとうレアです。

過去には神奈川大学と日本体育大学が1回づつ、予選から登り詰めて優勝したのみです。

 

しかし、予選大会に出場する学校のなかには過去に何回も箱根駅伝を優勝した学校もあり、シード校だからといって油断はできません。

また、出場校が次の年のシード権を獲得するための争いもあり、見どころ満載です。

 

シード校10校と予選突破10校、これにプラスして関東学連選抜(予選会で出場できなかった学校の選手、記録には残らない)の1チームが参加します。

第一回の箱根駅伝はわずか4校しか出場しませんでしたが、今では20校で優勝争いをします。

 

箱根駅伝の出場校の決め方は?


予選会での出場校を決め方は、たすきをつなぐリレーではなくハーフマラソン(約21キロ)で競います。

 

予選会は10月頃に行われ、各校から10人~20人が出場します。

そして、各校の10人の合計タイムが早い順で箱根駅伝の出場枠が決まっていきます。

 

例えばA校の10人の合計タイムが10時間50分でトップ、続いてB校が10時間51分ならA校が1位で予選通過、B校は2位で予選通過という具合です。

この予選会で上位10校が箱根駅伝に出場できます。

 

そしてもし、A校とB校の合計時間が同じだった場合は、選手の順位が少ない(上位にいる)方が上位となります。

例えば、A校の選手が1位+2位+8位だった場合は合計で11、B校が3位、4位、6位だったら合計で13となり、A校が上位です。

それでも順位が決められない場合は、各校の最上位選手が何位かで上位が決まります。

 

しかも、この予選会のルールはちょっと厳しめです。

まず、選手は1時間20分以内にゴールできなければ失格です。

チームに超早い選手がいて、その選手が時間を稼ぐというのはできません。

 

また、スタートして38分後に10キロ地点にいなかった選手は失格、先頭が最終周に入った時に合流点にいない選手は失格です。

なので、あまりにも超早い選手がトップで走ってしまうと、後ろの選手は失格になってしまうのです。

 

箱根駅伝の予選会は、シビアで火花がバチバチ鳴る大会です。

10位以内になれば箱根駅伝、以下なら予選会で終了です。

 

だから箱根駅伝のシード権争いは、チームにとって絶対に負けられない戦いなのです。

それを知ってから実際に駅伝を見ると、熱意が変わると思います(^^♪

箱根駅伝の歴代出場校の一覧

それでは過去にどの大学が駅伝に出場しているのでしょうか?

歴代出場校を見ていきましょう!

 

第一回箱根駅伝では、筑波大学(当時は東京高等師範学校)、明治大学、早稲田大学、慶応義塾大学の4校でした。

 

そこから始まり、最多出場回数を誇るのが中央大学で100回近く、その次に早稲田大学や日本大学、法政大学、東洋大学、日本体育大学と続きます。

近年強い青山学院大学は4回連続総合優勝を果たしていますが、出場回数は20回ほどであり、わりと最近からの出場です。

 

2010年~2018年までの歴代出場校は下記の通り!

2018年

  1. 青山学院大学
  2. 東洋大学
  3. 早稲田大学
  4. 日本体育大学
  5. 東海大学
  6. 法政大学
  7. 城西大学
  8. 拓殖大学
  9. 帝京大学
  10. 中央学院大学
  11. 順天堂大学
  12. 駒澤大学
  13. 神奈川大学
  14. 國學院大学
  15. 中央大学
  16. 大東文化大学
  17. 東京国際大学
  18. 山梨学院大学
  19. 国士舘大学
  20. 上武大学

2017年

  1. 青山学院大学
  2. 東洋大学
  3. 早稲田大学
  4. 順天堂大学
  5. 神奈川大学
  6. 中央学院大学
  7. 日本体育大学
  8. 法政大学
  9. 駒澤大学
  10. 鳥海大学
  11. 帝京大学
  12. 創価大学
  13. 大東文化大学
  14. 拓殖大学
  15. 上武大学
  16. 國學院大学
  17. 山梨学院大学
  18. 明治大学
  19. 日本大学
  20. 国士舘大学

 

2016年

  1. 青山学院大学
  2. 東洋大学
  3. 駒澤大学
  4. 早稲田大学
  5. 鳥海大学
  6. 順天堂大学
  7. 日本体育大学
  8. 山梨学院大学
  9. 中央学院大学
  10. 帝京大学
  11. 日本大学
  12. 城西大学
  13. 神奈川大学
  14. 明治大学
  15. 中央大学
  16. 拓殖大学
  17. 東京国際大学
  18. 大東文化大学
  19. 法政大学
  20. 上武大学

 

2015年

  1. 青山学院大学
  2. 駒澤大学
  3. 東洋大学
  4. 明治大学
  5. 早稲田大学
  6. 東海大学
  7. 城西大学
  8. 中央学院大学
  9. 山梨学院大学
  10. 大東文化大学
  11. 帝京大学
  12. 順天堂大学
  13. 日本大学
  14. 國學院大学
  15. 日本体育大学
  16. 拓殖大学
  17. 神奈川大学
  18. 上武大学
  19. 中央大学
  20. 創価大学

 

2014年

  1. 東洋大学
  2. 駒澤大学
  3. 日本体育大学
  4. 早稲田大学
  5. 青山学院大学
  6. 明治大学
  7. 日本大学
  8. 帝京大学
  9. 拓殖大学
  10. 大東文化大学
  11. 法政大学
  12. 中央学院大学
  13. 東海大学
  14. 東京農業大学
  15. 中央大学
  16. 順天堂大学
  17. 國學院大学
  18. 神奈川大学
  19. 城西大学
  20. 上武大学

 

2013年

  1. 日本体育大学
  2. 東洋大学
  3. 駒澤大学
  4. 帝京大学
  5. 早稲田大学
  6. 順天堂大学
  7. 明治大学
  8. 青山学院大学
  9. 法政大学
  10. 中央学院大学
  11. 山梨学院大学
  12. 大東文化大学
  13. 國學院大学
  14. 日本大学
  15. 神奈川大学
  16. 東京農業大学
  17. 上武大学
  18. 城西大学
  19. 中央大学

 

2012年

  1. 東洋大学
  2. 駒澤大学
  3. 明治大学
  4. 早稲田大学
  5. 青山学院大学
  6. 城西大学
  7. 順天堂大学
  8. 中央大学
  9. 山梨学院大学
  10. 國學院大学
  11. 国士舘大学
  12. 東海大学
  13. 帝京大学
  14. 拓殖大学
  15. 神奈川大学
  16. 上武大学
  17. 中央学院大学
  18. 日本体育大学
  19. 東京農業大学

 

2011年

  1. 早稲田大学
  2. 東洋大学
  3. 駒澤大学
  4. 東海大学
  5. 明治大学
  6. 中央大学
  7. 拓殖大学
  8. 日本体育大学
  9. 青山学院大学
  10. 國學院大学
  11. 城西大学
  12. 山梨学院大学
  13. 帝京大学
  14. 東京農業大学
  15. 神奈川大学
  16. 中央学院大学
  17. 専修大学
  18. 上武大学
  19. 日本大学

 

2010年

  1. 東洋大学
  2. 駒澤大学
  3. 山梨学院大学
  4. 中央大学
  5. 東京農業大学
  6. 城西大学
  7. 早稲田大学
  8. 青山学院大学
  9. 日本体育大学
  10. 明治大学
  11. 帝京大学
  12. 東海大学
  13. 中央学院大学
  14. 上武大学
  15. 日本大学
  16. 専修大学
  17. 大東文化大学
  18. 法政大学
  19. 亜細亜大学

引用:箱根駅伝歴代出場校一覧と過去の順位!

 

箱根駅伝のルールおさらい

それではこれから初めて箱根駅伝を応援しようという方のために、

ザックリとにはなりますがルールをご説明します。

 

箱根駅伝は、東京の大手町から箱根まで2日間で往復します。

往路優勝、復路優勝、総合優勝があり、区間賞もあります。

 

そして、箱根駅伝でよく出てくるのが「繰り上げスタート」です。

先頭から2区と3区は10分、4区と5区は15分、復路は全ての区間で20分遅れてしまうと、たすきを待たずにスタートしてしまいます。

 

また、監督が影で頭を使うのがメンバー変更です。

箱根駅伝は当日の1時間10分前までメンバー変更ができます。

 

有力選手を補欠にしておいてどこを走るのか他の大学に隠し、直前になって区間メンバーにするという戦略もあります。

ちなみに、給水は給水員からのみで、監督からはもらえず、1区と6区は給水所はなしです。

 

箱根駅伝はたすきを繋いで走るという単純なルールですが、知ってるとより楽しくなる事がたくさんあります。

優勝争いはもちろんの事、繰り上げスタート、シード権争い、区間賞などにも注目して見てみてくださいね。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~