七草粥はいつからいつまでの間に食べる?意味や由来も解説!

1月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です♪

 

1月の寒い季節になると、七草粥を食べる習慣がありますよね。

なぜわざわざ七草を食べるのか、ふと気になった人や子供に聞かれて答えられない人もいるでしょう。

 

そこで、七草粥の意味や由来、おいしく食べる人気レシピを紹介します。

七草粥の意味や由来は?

それではまず最初に、七草粥を1月に食べるようになったきっかけや由来を見ていきましょう。

 

七草粥は、平安時代には行われていたと言われます。

そして、七草粥の由来は鎌倉時代の物語が語っています。

 

それによると、七草粥の由来は唐(中国)にありました。

 

唐に住む大しうという人物は、親孝行でした。

しかし両親は百歳を上回り、衰弱してます。

 

大しうは両親を元気にさせたい一心で、山で苦行に励みます。

そして、両親の老いを自分自身が引き受けるから、両親を若返らせて欲しいと願いました。

 

するとそこに神様が現れ、大しうの願いをか叶えるというのでした。

そして、七種の草を毎年、1月6日に煮て食べる事などを教えられました。

 

大しうは教え通りに草を集めて食べると、両親は若返ります。

そして、それが噂になり、当時の皇帝がこの親孝行に感動して位を与えました。

 

これが七草粥の由来です。

親孝行の教えが由来という訳です。

 

また、唐には7種類の若菜を入れた汁物を食べる習慣があり、無病息災の意味がありました。

これが奈良時代に日本に伝わり、日本に元々あった穀物を食べる習慣である「七種粥」などと結びつき、七草粥を食べる習慣ができたとも言われます。

 

つまり、七草粥の由来は親孝行だと言われていて、七草粥の意味は無病息災と言えます。

七草粥を1月に食べる意味とは?

では、なぜ七草粥を食べるかです。

これは、七草粥を食べる1月7日に意味があります。

 

中国には昔、元旦~6日までの間に動物を当てはめた占いがありました。

動物は鶏や羊などです。

そして7日は人を占う日であり、この時に無病息災を願って7種類の野菜が入った汁物を食べました。

また、1月7日は中国で役人の昇進が決まる日なので、昇進を願って七種汁を食べたと言われます。

これが七草粥を食べる由来です。

 

そして七草粥を食べるのが日本で定着したのが、1月7日は松の内(門松を飾る期間)の最終日だからです。

日常の食事に戻る区切りとして、お正月の豪華な料理から胃を休めるために食べると言われます。

七草粥は青菜が多い粥なので、冬に不足しがちな野菜を補う意味もあると言います。

 

つまり、七草粥を現在でも食べる理由はお正月疲れを予防するためです。

それが無病息災の第一歩であり、1年を健康で幸せに過ごせるようにするために七草粥を食べます。

 

七草粥のレシピで人気の1位は?

七草粥のレシピはクックパッドなどレシピサイトにたくさんありますが、人気のレシピは塩以外にプラスで調味料を入れているものが多かったです。

 

例えば、本だし、塩こぶ、鶏ガラスープ、しょうゆ、ごま油などです。

なかには溶き卵を入れている人もいました。

 

塩だけだと七草粥は苦味があって苦手‥という人でも、味をプラスすれば食べやすくなります。

 

特にクックパッドで1番人気のレシピは、鶏ガラスープをプラスして中華風にした七草粥でした。

漬け物を添えたり、ごま油を垂らして食べるのも良いそうです。

 

七草粥の作り方の基本は?

七草粥の作り方は、簡単に言えば七草をご飯と一緒に煮て塩を振るだけです。

ただ、七草は苦味があって苦手と感じる人がいるため、下茹でしておくと食べやすいです。

 

電球超基本的な作り方
1.七草を刻む

2.ご飯と水を鍋にかけ、かき混ぜながら煮立たせる

3.煮立ったら七草を入れて煮る

4.塩で味を整える

 

七草は市販でセットで売っているため、それを利用すれば買い揃える必要はありません。

また、1人前のご飯(150g~160g)で2人前のお粥ができます。

なので茶碗一杯で2人前と考えれば良しです。

 

最後に塩は、好みで調節しましょう。

 

電球丁寧な基本的な作り方 参考:家電watch
1.スズナとスズシロは薄切りにして下茹でする

2.葉物類は塩を入れた熱湯で茹でた後に冷水につけて苦味を取る(水500mlにつき塩小さじ1杯)

3.お米やご飯からお粥を作る

4.作ったお粥に、茹でた七草を混ぜる

 

七草とお粥を別々に調理して最後に混ぜるのは、七草は煮すぎると苦味やエグミが出てきてしまうからです。

また、七草粥は時間が経つと風味が損なわれてしまうため、作ったらすぐに食べた方が良いそうです。

 

七草粥はアレンジで味を変えたり、七草にプラスして小松菜を入れるなど、具材のプラスもあります。

また、お米からお粥を作る、ご飯からお粥を作るなどもありますし、レトルトのお粥を使う、炊飯器で作る、土鍋で作るなどの方法もあります。

 

基本的には七草を食べやすいように刻んでお粥と煮るレシピが多いのですが、せっかくだから丁寧に作りたい、苦味があって苦手というなら丁寧に作る七草粥も良いでしょう。

 

そして、もし食べにくいと感じるなら鶏ガラをいれたりしょうゆを足して、食べやすいようにすると良しです。

七草粥は絶対にこうやって調理しなきゃいけないという訳でもありませんし、食べやすいように頂きましょう。

 

1月に七草粥を食べて、バッチリ良い新年を過ごしていけるように是非参考になりましたら幸いです^^

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~