お年玉は何歳から何歳まであげるべき?成人しても渡すべき?

1月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です♪

 

お正月になると、子供はお年玉をもらえるのではないかとソワソワしますよね(笑)

期待の目で見られたら、渡さなきゃいけない雰囲気にもなりますw

 

そんなもらって嬉しいお年玉は、何歳から渡すのか、または何歳まで渡すべきか。

果たして成人した人はもらえるのか!?笑

 

お年玉をあげる年齢について調査しました。

あげる側も貰う側も、世間の平均値を是非知っておきましょう!

お年玉は何歳から渡すのでしょうか?

それではまず最初に、お年玉は何歳のお子様からあげることが多いのかを知っておきましょう。

お年玉を何歳からあげるかは、各家庭によって変わってきます。

赤ちゃんのうちからあげるという家庭もあれば、幼稚園に入る3歳からという家庭もあります。

 

また、上の子供が幼稚園児で、下の子供が未就学児だった場合は上の子に合わせて下の子にもあげるという考え方もあります。

なので、家庭や子供の数のケースによると言えます。

 

マイナビニュースのお年玉を何歳からあげるかというアンケートを見ても、

0歳~が約18%、3歳~が約14%、1歳~が約10%と、数字にばらつきがあります。

なので、家庭によってお年玉を何歳からあげるかは変わってくると言えます。

 

ただ、幼稚園に入ると冬休み前に先生から「お年玉をもらったらお礼を言いましょう。」と約束をする幼稚園もあり、何歳からあげるか悩むなら、幼稚園に入る3歳を目安にあげると良いでしょう。

 

そして、叔母や叔父が自分の子が赤ちゃんでもお年玉をくれたなら、甥や姪にも赤ちゃんの頃からあげるようにすれば良しです。

もらったら返すと考えておけば陰でコソコソ言われずに済みます(笑)

 

初めてお年玉をあげる場合は、500円~1000円と少額にしましょう。

または図書カードなど、もらった側の親が負担にならない金額にすると良しです。

 

お年玉は何歳まであげる?

年を重ねて、高校生⇒大学生⇒大学院生・・・となっていくわけですが、

では一体いくつまでお年玉を貰っても恥ずかしくないのでしょうか?笑

 

お年玉は18歳まであげるという声がある一方で、20歳まで、大学生までとこちらもばらつきがあります。

働き始めたらもらう側からあげる側にシフトチェンジするとの声もあり、高校生までか、成人になるまで、働き始めるまでのいずれかで考えれば良しです。

 

また、20歳で親や親族からはもらわないけども、祖父からだけもらうなど、あげる側の立場によっても変わります。

なので親族と集まってお年玉タイムがあるならば、どうするか大人同士で決めておくと問題なくお正月を迎えられます。

 

さらに、18歳でも就職しているならあげなくて良いとも考えられますし、20歳でも大学生だからあげるなど、もらう側の金銭事情によってどうするか決めるのもありです。

 

いずれにせよ、あげる場合は1万円~3万円など高校生と変わらない金額が多いです。

 

特別に多く渡さなきゃいけないという訳ではありません。

また、渡さなくても高校を卒業したぐらい大きな子ならばお年玉は卒業したんだなと悟るため、催促はされません。

お年玉をあげる対象が甥や姪の場合は何歳まで?

甥や姪の場合は、高校生までか、大学生までが多いです。

 

ただ、なかには成人になってもお年玉をあげるという人もいるため、こちらも一概には言えませんが、迷ったら、高校生か働き始める前までと考えておくと良いでしょう。

 

あげる金額は、自分の子供よりも少額というケースが多いです。

1万円ぐらいを気持ち程度にあげるぐらいで良いでしょう。

 

そして、大学生や社会人になるとお正月に実家に帰省しない、または実家に住んでいるけど友人と遊びに行ってしまっている甥や姪もたくさんいます。

もし甥や姪に会わなければ、お年玉はあげなくても良しです。

 

現金書留でお年玉を送るという方法もありますが、そこまでしなくても良いかなと思います。

もしお年玉をあげないのが気になるなら、週末や春休みなど、次に会った時に「遅くなったけど‥。」とあげれば良いでしょう。

 

お年玉は成人してもあげるべき?

お年玉は成人ぐらいで卒業を迎える人が多いのですが、

成人と言ってもまだ学生か、社会人かと社会的な立場が変わってきます。

 

なので、成人したら辞めなければいけないとは言えません。

ただ、成人してもあげるべきとも言えません。

 

なので、成人してもあげるべきかは気持ちの持ちようで良いでしょう。

あげたいならあげる、正直に言えばあげたくないならあげないで良しです。

 

また、成人した人の声を調べてみると、成人に関わらず就職したらお年玉を卒業するとの声が多かったです。

就職したらお年玉をもらうのを遠慮するのが自然との考えもあり、成人したらそろそろ‥と考えて良しです。

 

もし成人でお年玉をあげるのを辞めたいなとなったら「これが最後のお年玉!成人おめでとう!」と、成人祝いをあげてお年玉の卒業を宣言するのもありです。

 

成人祝いは、甥や姪なら1万円~3万円が相場です。

親や祖父だともう少し包む場合もありますが、成人祝いも気持ちなので、お年玉卒業の意味を込めてお年玉より少し多めに包めば良いでしょう。

 

お年玉は何歳から何歳まであげるor貰うの結論!

いかがでしたでしょうか?

今回の記事で分かったように、お年玉は何歳から何歳まであげるという決まりがありませんよね。

 

だからあげる側は非常に困ります。

なので3歳~成人するぐらいまでが目安と思っておけば、それ以外はあげなくても問題なしです。

気楽に考えて、あげたいならあげるぐらいに考えましょう。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~