結婚式のご祝儀の金額相場はいくらが妥当?間柄の関係別に紹介!

6月イベント

こんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(*^_^*)

 

結婚式に必ず持っていくご祝儀ですが、一体いくら包めば良いのか‥。

失礼になってはいけないし、たくさん包めば良いって訳でもありませんよね。

 

そこで、ご祝儀の相場を兄弟や友人、いとこ、会社仲間と渡す相手別に見ていきましょう。

せっかくおめでたいムードなのに、相手から「ケチだ!」「常識がない!」と思われないように相場を知っておく必要がありますね♪

 

是非参考にしてみてください。

結婚式のご祝儀の相場は何円?~兄弟~

兄弟にご祝儀を包む場合は、3万円~5万円を包む場合が多いです。

 

ゲスト(ご祝儀を包む側)が20代や未婚ならば3万円~5万円、30代や既婚なら5万円、姉夫婦など夫婦で出席なら10万円ほどが相場です。

 

また、結婚するのが兄や姉でゲストが年下なら少なめ、結婚するのが弟や妹でゲストが年上なら5万円という場合もあります。

ただ、兄弟同士でご祝儀はなしにする、兄弟で話し合って1人3万円にするなど、話し合いがある場合もあります。

なので、ゲストで他に兄弟姉妹がいるなら話し合ってみるようにしましょう。

 

結婚式のご祝儀の相場は何円?~友人~

友人に包む場合は、2万円~5万円が相場です。

 

また、ゲストが20代なら2万円~3万円、30代以上なら3万円~5万円ぐらいと年代によって変わってきます。

 

2万円は偶数で別れを連想しますが、ペアで良いとの考え方もあり、ゲストが学生や社会人一年生で金銭的な余裕がない場合はオッケーとも言われます。

ただし、ホスト(結婚する側)は披露宴の食事代や引き出物でゲスト1人につき2万円ほどお金がかかるため、できるなら3万円のご祝儀を渡して、2万円は飲食費、1万円はお祝い金として渡したいところです。

 

ご祝儀は3万円以上を包むのが一般的なので、できるなら3万円、金銭的に苦しいなら2万円や2万5千円を包みましょう。

 

そして、2万円のご祝儀にしてお祝いの品を渡すなど、気持ちが伝わるようにするのがマナーです。

また、2万円を包むなら、1万円札+5千円札2枚にするなど、1万円札を2枚にしないようにしましょう。

 

結婚式のご祝儀の相場はいくら?~いとこ~

いとこに包む場合は、3万円~5万円がご祝儀の相場です。

 

20代なら3万円、30代以上なら5万円です。

そして、未婚で両親と住んでいるなら両親とご祝儀を一緒に包む場合もあり、金額を聞いてみるのも良しです。

 

また、夫婦で出席する場合は1人3万円だと×2で6万円ですが、偶数は相応しくないので5万円や7万円を用意しましょう。

または、偶数でも8は末広がりで好まれる数字なので、格段にお世話になった人には夫婦で8万円を包むのもありです。

 

ただ、1人5万円は包むという意見もあり、地域性や親族の環境や関係で金額は変わってきます。

なので兄弟と同様に、家族や他の親族と金額を話し合うと良いでしょう。

 

結婚式のご祝儀の相場~後輩・上司~

後輩や上司の関係に関わらず、お祝儀は3万円~5万円が相場です。

 

ゲストが30代でホストが後輩なら5万円、特別に可愛がっている後輩なら5万円、自分が役員など会社の幹部なら5万円など立場で5万円になりますが、一般的に3万円との意見もあります。

 

つまり、基本的には3万円と考えておき、ゲストが幹部、後輩がホストでゲストが30代など立場を考えて5万円にする場合もあると思っていれば良しです。

 

ご祝儀はゲストが20代なら3万円、30代以上でも3万円か立場を見て5万円にする場合が多いです。

また、夫婦なら偶数にならないように包む、子供も参加するなら食事代として5千円~2万円/人を追加します。

 

この他に、4(死)万円や9(苦)万円は避けるというルールがあります。

それさえ知っておけば、3万円をベースにして増やす、場合によっては減らすと思えば良いでしょう。

もし金額に悩むなら、仲が良い他のゲストに相談するのも解決策の1つです。

 

ぜひ参考にしてくださいね。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~