ズッキーニの栄養価がすごい!苦手な人でも食べれるレシピ!

6月イベント

6月頃に旬を迎えるズッキーニは、スーパーでよく見かけるようになると夏が近いなと感じませんか?

ズッキーニは栄養価が高く、ぜひ食事に取り入れたい野菜なのですが‥。

嫌いな人もいますよね。そんなズッキーニが苦手な人も、好きな人も、どんなレシピがズッキーニでできるかなと考えていきましょう。

【ズッキーニは栄養が豊富!】


ズッキーニの栄養は、ビタミンC、β-カロテン、ビタミンB2、葉酸、食物繊維などです。

ビタミンCは風邪を防ぎ、肌のツヤを保つ、疲労回復などの働きがあります。

β-カロチンやビタミンB類は代謝を促し、アンチエイジングの女性に嬉しい効果が期待できますし、

ズッキーニは肌や体の健康を保つのに一役買っています。

 

また、ズッキーニで忘れてはいけないのがカリウムです。

塩分を排出する役割があるため、高血圧やむくみ、運動後の筋肉の痙攣を防ぐ役割があります。

さらに夏バテを防ぐ役割もあり、ズッキーニの期待値は大きいです。

【ズッキーニのカロリーは?加熱するとどうなる?】


ズッキーニの可食部は、100gあたり14キロカロリーです。

200g(約1本)食べても28キロカロリーと低カロリーでありながら、低糖質でダイエットにも健康にもピッタリです。

 

そして、ズッキーニは油で加熱するとβ-カロチンの吸収率が上がります。

ただ、カリウムやビタミンCは加熱すれば減少します。

そのため、ラタトゥイユやスープなど栄養素が溶け込んだ状態でも食べれる料理にすれば、加熱に弱いビタミンCとカリウムは両方とも減少せずに摂取できます。

【ズッキーニが苦手な方でも食べれる簡単レシピ!】

〈ズッキーニのチーズのせ焼き〉

画像引用:https://cookpad.com/recipe/3328444

1.ズッキーニを輪切りにする

2.フライパンで焼き、オリーブオイルを垂らして焦げめが付いたら裏返す

3.チーズとピザソースをかけて、弱火~中火で焼いたら出来上がり

 

ズッキーニ嫌いなら、チーズやピザソースなど味が濃いものでカバーするのがお勧めです。うちの子もズッキーニ嫌いですが、グラタンに入れたら文句を言わずに食べました。

ナスやベーコン、コーンなど具沢山にしてチーズ焼きにしても美味しいです。

〈合挽き肉とズッキーニのミートソース〉

画像引用:http://mama-kitchen.blog.jp/archives/7209840.html

1.オリーブオイルで合挽き肉を傷め、酒と塩を加える

2.合挽き肉の色が変わったらお皿に移す

3.輪切りにしたズッキーニとナスを炒め、焼けたら合挽き肉を投入して炒める

4.ケチャップとオイスターソース、みりんで味付けする

5.粉チーズを振る

 

ご飯やパスタに乗せて食べるソースです。野菜嫌いの子供も食べれたとの事で、ズッキーニ嫌いでも食べやすいでしょう。また、半熟たまごを乗せて食べてもおいしそうです。

この他にも、ズッキーニをカレーに入れる、肉詰めにする、フリットにするなどの調理方法もありました。チーズや肉と食べたり、揚げるとズッキーニが食べやすくなります。

【ズッキーニが好きな方おすすめ!人気レシピ!】

〈ズッキーニのスカペーチェ〉

画像引用:https://beergirl.net/bjrecipe_797/

1.白ワインビネガー、塩、にんにく、ミントの葉をボウルに入れて混ぜる

2.オリーブオイルでズッキーニを両面焼く

3.1で作ったボウルにズッキーニを入れ、1時間ほど待つ

 

スカペーチェはイタリア料理で、揚げた魚や野菜を酢に浸ける食べ物です。

ズッキーニだけでなく、パプリカを入れてもスカペーチェはおいしいです。
オシャレでおいしいので、晩酌や女子会などにどうぞ。

〈ズッキーニのかき揚げ〉

画像引用:https://cookpad.com/recipe/5814673

1.ズッキーニを千切りにする
※周りの固い部分だけ使う

2.刻み昆布、桜エビ、ズッキーニを混ぜて天ぷら粉を付ける
※ズッキーニから水分が出るので、水は入れないで様子見

3.油で揚げる

 

洋食のイメージが強いズッキーニですが、天ぷらにしてもグッドです。天丼や天そばにして食べたいですね。

【ズッキーニはサラダやチーズ、お肉など色々合う!】


ズッキーニは火を通して食べる印象が強いのですが、生でも食べれます。

ズッキーニを塩揉みしてツナ缶と胡椒を混ぜればサラダになりますし、塩揉みしなくてもしょうゆ、オリーブオイル、レモン汁、砂糖と混ぜてもおいしく食べれます。
また、ズッキーニを焼いてチーズをのせるのは定番で、ズッキーニ嫌いでも食べやすくなります。

さらに豚肉を巻いてフライにする、ハンバーグを作る時に挽き肉と混ぜるなど、肉とも合います。

 

色んな食材と合わせて食べれますし、味付けも洋風だけでなく和風や中華っぽくしても良しです。

さらに、生、焼く、煮るなど調理方法に決まりがないのもズッキーニの良いところですよね。

サラダやスカペーチェなどの主役も務まりますし、グラタンの具の1つやカレーに入れるなど脇役もバッチリです。

 

ズッキーニは栄養満点で低カロリー、低糖質の優秀野菜です。

色んな食べ方があり、毎日食べても飽きません。

ズッキーニは体に良いので、スーパーで見かけたらぜひ買って調理してくださいね。

ズッキーニ嫌いでもパクパク食べれる料理方法はありますし、買って損しない食材ですよ。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~