五月病の症状は?意味や由来・起源。治し方やチェック項目は?

5月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(^^♪

 

新学期や新生活が始まり、そろそろ新しい環境にも慣れてくるのが5月ですよね。

そんな5月に付きまとうのが、無気力になる五月病です。

 

五月病とは一体どんな病気なのか、意味や由来、起源を見ていくと共に、

主な症状や対策方法、治し方などを見ていきましょう。

 

五月病とは?意味や由来、起源

五月病とは、5月頃に発症する無気力や無関心、不安、焦りなどの精神的な不調です。

 

また、精神的な不安から頭痛などの体の病気も五月病の症状です。

適応障害とも言い、長引くとうつ病になります。

 

五月病が注目されるようになったのは1961年のアメリカで、精神科医が入学から1ヶ月経過した生徒にやる気のなさがあると報告した事から始まります。

日本では1968年に受験戦争を終えた生徒に無気力感などがあり、五月病が流行語になりました。

 

そして1971年、心理学者の望月衛さんが五月病という言葉を定着させたのは自分ではないかと発言しています。

つまり、五月病は1960年代~70年代に日本で定着した言葉であり、注目されたのはアメリカで報告があったからだと考えられます。

 

これがあったら五月病?症状のチェック項目

五月病は進学、就職、転職、転勤、部署移動などの新しい環境に移った時に発症します。

そして、真面目な人や完璧主義の人など、一生懸命にやる人ほどなりやすい特徴もあります。

 

一生懸命だと症状に気が付かないケースもありますが、症状をチェックして当てはまるなら早めに対策していきましょう。

 

五月病で起きる精神面でのトラブル

・無気力、無関心(なにも興味がないなど)

・人と会いたくなくなる

・集中できない

・いつも疲れている

・焦り、不安がある

・テキパキできずに頭が回らない

 

五月病で起きる心身面でのトラブル

・めまいがする

・吐き気や食欲不振

・腹痛、頭痛、腰痛などの痛み

・眠れない

 

もし1つでも症状が当てはまるなら、五月病または五月病予備軍かもしれません。

五月病は長引くとうつ病になりやすくなるため、早めの対策が五月病を抜け出すポイントです。

五月病の厚生省が推奨する対策方法!

厚生省の「みんなのメンタルヘルス」では、まず五月病を理解するのか大切だと書いてあります。

 

心の病は自分では気が付きにくいのですが、五月病だと自覚するのが大切です。

自覚しないと対策できないので、まずは理解しましょう。

 

そして同じく厚生省の働く人を支える「こころの耳」では、メンタルヘルスでストレッチや腹式呼吸をするとも紹介されています。

気持ちを整えて、リラックスするのが大切って事ですよね。

 

この他にも、こころの耳ではうつ病や適応障害を克服した人の体験談が読めます。

そして、カウンセリングに行って原因を突き止める、薬と上手く付き合うなど医療機関で解決した人が多いのが分かります。

 

五月病でどうにもならなくなったら、カウンセリングを受けて解決していく方法もあると知っておけば気が楽になりますよね。

 

五月病かなと思ったら、まずはそれを受け止めて落ち付き、なんとかなるさ~と気楽に考えるのが大切です。

それだけで五月病の重症化を防ぐ対策になります。

 

五月病になってしまった場合の治し方

気楽に考えたら、食欲が出てきたり睡眠できるようになります。

食事と睡眠は健康な心と体を手にいれるために大切な事なので、まずは五月病克服の土台作りだと思ってよく食べてよく寝るようにしましょう。

 

そして、五月病になってしまったら趣味を持つ、運動するなど気分転換をします。

 

趣味に没頭すれば生き甲斐を感じ、仕事や学校だけじゃない自分の居場所が見つかります。

また、ストレス解消になります。

 

もし趣味がないのなら、昔興味があったもののサークルに入会してみると良しです。

人と会って話をするだけで気分転換になり、新しい居場所が見つかります。

 

ただ、趣味といってもアルコールはNGです。

アルコールは疲労感を増し、アルコール中毒になる可能性もあります。

健康を害さない趣味が大前提です。

そして運動は、体を疲れさせて食欲増進やぐっすり眠るきっかけになります。

 

また「今日は…まで歩こう。」などの目標を持つと達成感を感じて前向きになります。

運動嫌いでも、運動した後は気持ち良いので思いきってウォーキングに出掛けてみてはどうでしょうか。

 

何かを始めるのは勇気が必要ですが、一歩を踏み出せば劇的に変わるかもしれません。

重い体を持ち上げて、まずは何が好きかな?

何に興味があるかなと考えましょう。

五月病についてまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事の要点やポイントをまとめますと下記のようになります!

・五月病はアメリカで注目されて、日本では1960年代~70年代に五月病の言葉が定着した

・心と体の症状をチェックして早めの対策を

・厚生省のサイトでは五月病やうつ病、適応障害の対策が書いてある

・五月病だと自覚し、なんとかなると気楽でいるのが大事

・良く食べる、良く寝る、趣味活動や運動をするのが五月病の治し方

五月病は誰もがなりうる症状です。

珍しい病気じゃないので、気楽に考えて克服しましょう。

そして、困ったらカウンセリングなどで誰かに相談しましょうね。

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~