母の日のプリザーブドフラワーはどんなのがいい?リースは可能?

5月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(^^)v

 

園芸や花が好きなお母様には、母の日に生花のプレゼントをすれば絶対に喜ばれますが、花にそこまで興味がないお母様だと…。

生花をプレゼントしても良いのか悩みますよね。

 

そこでプリザーブドフラワー(ブリザーブドフラワーとも言われる)の出番です。

プリザーブドフラワーは、長持ちするから経済的だと生花をしのぐ勢いの人気がある花です。

 

プリザーブドフラワーという言葉は一度は聞いた事があると思いますが、説明できる人は少ないので、詳しく紹介していきます。

母の日に贈るプリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーは、生花に特殊な加工をして長期的に保存できるようにした花です。

 

ブリザーブドフラワーやブリザードフラワーなどとも言われていますが、

正確にはプリザーブドフラワーです。

 

プリザーブドフラワーフラワーと言いにくいため、ブリザードやブリザーブドとも言われています。

 

ブリザーブドフラワーのメリットは、お手入れ要らずで長期間の保存ができる点です。

 

生花だと水を替えたり霧吹きしたりと大忙しですが、ブリザーブドフラワーは保存された花という意味で、その名の通り、お手入れいらずで1年~2年は持ちます。

また、良い保存状態なら10年近く長持ちするので、生花よりも経済的だと言われています。

 

また、ブリザーブドフラワーは生花よりも花の色のバリエーションが豊富です。

自然界では不可能なブルーやレインボーの花、ダイヤモンドを散りばめたバラなども、ブリザーブドフラワーならなんのその。

簡単に手に入ります。また、水やりがいらないのでアレンジが簡単にできるのも魅力的です。

 

プリザーブドフラワーはリースできる?

プリザードフラワーは水やりがいらないので、リースにする事もできます。

通販でもリースが売っていて、母の日の早割もあります。

リースは壁やドアに飾るので、置き場所に困らないのがメリットですよね。

 

また、プリザーブドフラワーのリースを手作りする事もできます。

プリザーブドフラワーのリース手作りキットを購入すれば簡単にできますし、リースとプリザーブドフラワーを個別に買ってきて作る事もできます。

 

プリザーブドフラワーはビビッドな色もあり、アレンジが楽しいので母の日に向けて作るのも良さそうです。

プリザーブドフラワーを手作りする場合の手順

プリザーブドフラワーを手作りする時に必要なものは、

 

・花(花びらが散りにくくて小さめの花、開花しきってないもの)

・はさみとピンセット(茎を切るため、花びらの位置を調節するため)

・ゴム手袋(薬品を使うため)

・容器と蓋(花を液体に浸けるため)

・アルミホイル(容器の中で花が浮いてくるのを防ぐため)

・新聞紙(液の飛び散り防止)

・キッチンペーパーとトレイ、乾燥剤(仕上げに花を拭く、乾かすため)

・消毒用エタノール(花の脱色をするため)

・精製グリセリン+インク(着色するため、プリンターインクなど)

です。

 

もし揃えるのが面倒なら、プリザーブドフラワー用の液体も売ってます。

それを使えば簡単にできます。

 

〈手順〉

1.花の茎を2~3センチ残して切り、30分間水を吸わせる

2.消毒用エタノールを容器に入れ、花を入れて1日密閉する。アルミホイルで落し蓋をすれば花が浮いてこない

3.容器にグリセリンと水を2:1で混ぜて、着色液を作って茎から液を吸わせる。直射日光が当たらない場所で好みの色になったら、液から花を引き上げる

4.トレイに花を置き、キッチンペーパーで水気を取る。その後、容器に乾燥剤と共に入れて乾かせばプリザーブドフラワーの出来上がり

 

ひまわりや百合など、花は大きいと容器に入れにくく、着色や乾燥に時間がかかります。

また、桜や梅など花びらが散りやすいと、作る過程で花が散ってしまう場合もあります。

そのため、カーネーションやバラ、チューリップ、ダリヤなど花びらが散りにくくて薄すぎない花を選ぶのがポイントです。

プリザーブドフラワーを和風アレンジするなら

実家で畳がある部屋に飾るなど、お母様によっては和風のフラワーアレンジメントの方が嬉しい時ってありますよね。

そんな時は、和風にアレンジしてみましょう。

 

参考画像がこちらです。

引用:https://item.rakuten.co.jp/azurosa/10000067/

引用:https://item.rakuten.co.jp/hanayoshi/zp1006/

 

こちらは通販で購入する和風アレンジのプリザーブドフラワーです。

和風の陶器を利用したり、和風の紐、和風のカゴなど和風モチーフを利用しているのが分かりますよね。

 

花は洋風でも、和風モチーフを利用すれば花の雰囲気をガラリと変えれます。

また、松を入れたりなど、和風っぽい植物もアレンジに使えます。

 

プリザーブドフラワーは薄い花びらや大き過ぎる花は向いていないので花を選びますが、和風っぽいモチーフを利用すれば洋風の花でも和風になります。

ぜひ参考にして下さいね。

 

母の日は生花も素敵だけど、プリザーブドフラワーも生花にはない魅力があって素敵です。

自分で作ればお母様はびっくりすると思いますし、今年の母の日のは気合いを入れて手作りプリザーブドフラワーをプレゼントするのも良さそうですね。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~