こどもの日の兜はいつからいつまで飾るもの?起源や由来、意味は?

5月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(^^)v

 

男の子が生まれると、初節句に兜を買う家庭は多いですよね。

誰が買うのかと、おじいちゃん・おばぁちゃん、パパママはソワソワしているでしょう(笑)

 

そして、その兜はいつからいつまで飾り、子供が何歳になるまで飾るのかも気になるはずです。

そんな大人の疑問は、兜に込められた意味や由来を知れば解決します。

こどもの日の兜に込められた意味や由来

こどもの日は端午の節句と言い、中国から入ってきた文化です。

5月5日は奇数が重なる日で不吉とされていて、この日に邪気払いをしたのが起源です。

 

端午の節句に兜を飾るようになったのは、武士がきっかけです。

宮中では端午の節句になると魔除け効果がある菖蒲でお祓いをしていました。

 

それが菖蒲(しょうぶ)=勝負(しょうぶ)=尚武(しょうぶ・武芸に励む事)となり、武士にも端午の節句は取り入れられます。

そして、武芸に励むような男の子になって欲しいとの願いで兜を飾るようになりました。

 

さらに、兜は戦いで身を守る道具です。

子供の身を守るとの意味も兜に込められていますし、邪気から身を守るための身代わりとの意味も込められています。

 

また、武家では梅雨がくる前に兜や鎧を風通しが良い場所に飾っていました。

それで兜を飾るようになったとも言われます。

 

つまり、こどもの日に兜を飾るのは子供が武芸に励むように、子供を邪気から守るようにとの意味が込められているのです。

 

こどもの日の兜は誰が買う?値段は?

こどもの日の兜は、母方の実家が用意するのが昔の風習でした。

 

しかし近年では、父方と母方の両方が折半して購入する家庭が多いです。

また、こいのぼりは母方が購入したので兜は父方が購入するなど、どちらが買うかは家庭によって様々ですし、子供の両親が購入する家庭もあります。

 

兜の値段はピンキリで、安いものだと数千円、高いものだと何十万円もします。

一概には言えませんが、安いものはコンパクトで1年を通じて玄関にも飾れるようなカジュアルなもの、何十万円もするものは純金など豪華なものです。

 

楽天やAmazonで兜の値段を調べると、ケースに入った一般的な兜は3万円~5万円ぐらいです。

早割、処分品、セールなどで%割引のものもあるので、早めにチェックしておくとお得です。

兜のデザインは商品によって違いますし、伊達政宗や上杉謙信など大人気の武将モデルもあります。

また、名入れ、オルゴール付きなどもあり、兜選びは探せば探すほど悩みますよ。

 

こどもの日の兜はいつからいつまで飾るの?

兜はいつからいつまで飾らなければいけないとの決まりはありませんが、

一般的に言われているのが春分の日(3月20日)~4月中旬頃に飾る事です。

ひな祭りが終わって一息付いた頃って事ですよね。

 

ただ、飾るのは早ければ早い方が良い、端午の節句なので5月に入ったら飾るとの意見もあり、家庭によって飾る時期はバラバラです。

 

そして、片付けるのは5月中旬ぐらいまでだと言われています。

兜は遅く片付けると婚期が遅れるなんて事はありません。しかし、6月が近くなると暑くなって片付け作業が嫌になりますし、湿気で兜が傷みやすくなるリスクもあります。

なので暑い時期に飾っておくよりも、5月中の天気が良い日に防虫剤や乾燥剤を入れて片付けるのがお勧めです。

 

飾る日も片付ける日も、大安吉日などは関係ありません。

都合が良い時に出して、時間がある時に片付けましょう。

こどもの日の兜は何歳から何歳まで?

兜は何歳から何歳まで飾らなきゃダメ!との決まりもありませんが、一般的には子供が生まれたら初節句がやってくるため、初節句の前に購入する人が多いです。

 

しかし、子供が生まれるのが初節句直前でバタバタしてるなら無理に買う必要はありません。

また、初節句のお祝いは来年にしても良しです。

できたら初節句に間に合うように買い、飾れば良しです。

 

そして、兜を飾るのは何歳までなのかは家庭によってバラバラです。

小学校や中学校まで飾り、子供がある程度大きくなったら飾らないという家庭もありますし、子供が成人するまで、結婚するまでと決めている家庭もあります。

 

また、節句飾りなので子供が大人になっても実家で飾る家庭もあります。

 

兜の意味は、邪気払い、身代わり、健やかな成長を願う、武芸に励むようになど色々な意味があります。

邪気払いなら子供が大人になっても飾ってオッケーですし、

健やかな成長を願うなら子供が成人したら兜の役目は終わった=飾らないと様々な考え方ができます。

 

いつまで飾るかは、家庭に都合が良い時期までと考えれば良しです。

こどもの日の兜のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事の要点やポイントをまとめますと下記のようになります!

・兜は子供の成長を願う、邪気払い、身代わりなどの意味がある

・兜を買うのは母方の実家だっけども、近年は誰が買っても不思議じゃない

・兜の値段は3万円~5万円が一般的

・春分の日~5月中旬が兜の飾る時期

・兜は初節句から飾り、いつまで飾るかは家庭による

 

 

兜を飾る時期は厳格な決まりがないので、家庭の都合で考えて大丈夫です。

また、これから兜を買うなら素敵な兜が見つかると良いですね。

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~