鯉のぼりのポールの立て方!設置の基礎や取り付け器具について解説!

5月イベント

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です(^^)v

 

マンションなどで庭がない家でも、可愛い我が子のために鯉のぼりは取り付けたいですよね。

室内用の鯉のぼりもいいけども、やっぱり鯉のぼりを外であげたい!という人のために、ベランダで鯉のぼりを取り付ける方法を紹介します。

鯉のぼりをベランダであげる場合の取り付け器具

鯉のぼりをベランダで取り付ける方法は、鯉のぼりの商品によって変わります。

そして、取り付け方が違えば器具も少し違います。

 

・金具

・ネジ

・ポール

 

器具を大雑把に説明すると、この3つが必要です。

 

金具はA型やB型、T型などがあり、形が少し違います。

そして、その金具を止めるのがネジです。ネジは大きさに種類があるため、金具に適したネジが必要です。

 

最後のポールは、鯉のぼりを飾るための棒です。

金具とネジでポールを止めて、鯉のぼりをベランダに設置します。

 

ベランダ用の鯉のぼりを購入すると、器具は一緒に同梱されている場合が多いです。

また、器具だけを購入する事もできます。

 

ポールが器具に含まれない場合は、手持ちのポールが器具に合うか、ポールに穴を開けたり緩衝材を入れれば対応できるかを確認しましょう。

 

「なぜか金具だけ失くしてしまった。」

「マンションに引っ越したから庭に鯉のぼりを設置できない。同じ鯉のぼりをベランダに設置したいな。(大きい鯉のぼりはベランダNG。落下の危険あり)」などなら、器具だけを購入してみてはどうでしょうか。

鯉のぼりのポールの立て方は?

それでは鯉のぼりのポールは一体どのように立てるのが正しいのでしょうか?

順を追って見ていきましょう!

 

T型金具の取り付け方

1.鯉のぼりのポールの立て方は、まずプレート(金具)を取り付けます。

プレートは2枚に分かれているので、それをネジで止めるのです。

 

2.次に、ポールを固定するサポート金具を1で固定したプレートに取り付けます。

まずはサポート金具をプレートに仮止めし、ポールを差したらしっかりと固定します。

 

この他にも、最後にひもを使って固定するものもあります。

 

スタンド式の取り付け方

ベランダの鯉のぼりは手すりに金具を設置するものが多いのですが、なかにはスタンドをベランダに設置して鯉のぼりを立てる方法もあります。

スタンド式にも色んな種類がありますが、スタンドを組み立てて鯉のぼりを設置すればオッケーです。

 

また、スタンドを組み立てて、さらに手すりにも固定して設置する方法もあります。

 

スタンド式は、スタンドの上に重しを置きます。

水袋に水を入れて重しにする場合が多く、庭や玄関先にも置けます。

鯉のぼりの設置方法の基礎

濃いのぼりを手すりに設置する場合は、ベランダの手すりがどんな形かで選ぶ器具が変わります。

 

・A型→ベランダの格子を2~3本使い、そこに金具を設置します。

・B 型→ベランダの格子1本に縦に金具を設置します。

・T型→ベランダの手すりに金具を固定します。丸い手すりの場合はオプションで器具を使うなどもします。

・壁挟みタイプ→ベランダに格子がなく、コンクリートの壁タイプのベランダに設置できます。

 

 

つまり、ベランダに格子があるかどうかで選ぶ器具が違うのです。

そして、なかには万能タイプでどんなベランダでも大丈夫という器具もありです。

 

また、格子が何センチの厚さか、格子の長さは器具に向いているかなども考慮しなければいけません。

なので、購入する商品が自宅のベランダに適しているかしっかりチェックしましょう。

 

商品によっては「格子があるベランダ向き」など大きく書いてある商品もありますが、本当にこれで大丈夫かチェックするのは必要です。

鯉のぼりをオシャレに設置する場合の方法

鯉のぼりをベランダでおしゃれに設置するためには、鯉のぼりにこだわります。

 

例えば名入りです。鯉のぼりによっては名前を入れるサービスがあるため、名入れ鯉のぼりで世界で1つの鯉のぼりにするのも良しです。

 

また、鯉のぼりには生地や柄で種類があります。特に吹き流しは竜の柄だったり、鶴など描いてある柄が違います。

どの柄が一番かっこいいかは人によって違うと思いますが、どれがおしゃれかなとベランダ用の鯉のぼりを探す時に考えてみると良いでしょう。

 

ただ、目立ちたいからといって大きな鯉のぼりを設置するのはご法度です。

庭に飾るような大きな鯉のぼりは、ベランダだと大きすぎます。

 

大きいと風にあおられてポールや金具が壊れてしまうかもしれません。

そして、最悪の場合は鯉のぼりが落下します。

 

また、マンションだと大きい鯉のぼりは下の階まで届き、迷惑になってしまう可能性もあります。

おしゃれにベランダへ鯉のぼりを設置するなら、鯉のぼりの柄にこだわるようにしましょう。

 

鯉のぼりのポールの立て方や設置方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事の要点やポイントをまとめますと下記のようになります!

・鯉のぼりをベランダに取り付けるには、金具やポールが必要

・ポールは金具を設置してから固定する

・自宅のベランダに適した器具を購入しましょう

・おしゃれに見せるなら鯉のぼりの柄にこだわりを

 

ベランダの鯉のぼりはベランダの種類にもよって選ぶ器具は違いますが、分からなければ店員さんやメーカーに問い合わせをしましょう。

やり方も聞いておけば、より簡単に取り付けられますよ。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~