11月19日はいい育児の日!何をする日なの?意味や由来を解説

11月イベント

育児って本当に大変ですよね。そんな育児に奮闘している親御さんに知ってもらいたいのが、11月19日のいい育児の日です。

24時間365日ノンストップで育児を頑張る人のためにある記念日であり、ついでに育児休暇についても知っておきましょう。

【いい育児の日とは?一体何のイベント?】


いい育児の日は「11・19=いい いくじ」で11月19日に制定された日です。子供の成長や育児を社会全体で見守り、地域の繋がりをアピールするなどの趣旨で制定されました。

この記念日を制定したのは「日本創生のための将来世代応援知事同盟」という県知事たちの団体です。

岩手、宮城、福島、長野、三重、滋賀、鳥取、岡山、広島、山口、徳島、高知、宮崎の13県の知事が参加しています。

この県をよーく見ると、全て地方なのが分かりますよね。首都圏の県は入っていませんし、大きな都市がある県はあまり参加していません。そうなのです。この知事同盟は、東京へ人口が流れるのを防ぎ、地方に人が留まるのを目的に作られているのです。いい育児の日は、子育て世代が地方に留まって将来をそこで作るために結成されたのでした。

つまり、いい育児の日は地方の子育てしやすさや地域の温かさをアピールする狙いがあるのです。

ちなみに、育児の日は各都道府県などで独自に設けています。鹿児島や京都では毎月19日、神戸新聞社では毎月12日などがあり、ノー残業デーや子供の見守りなどを考える日になっています。

【いい育児の日は長野県限定?】


いい育児の日は長野県限定ではありません。宮城県ではいい育児の日に「みやぎ子育て支援パスポート」を発行し、協賛店で景品がもらえる、割引が受けられるなどの特典があります。

また、高知県ではいい育児の日をポスターでPR、滋賀県ではこの日を前後に子供が楽しめるイベントを開催するなどをしています。

もちろん長野県でもいい育児の日の前後にイベントを開催するなど、各自治体でそれぞれの催しを用意しています。

【育児疲れにおすすめのリラックスアイテムをご紹介!】

 

<ドクターエア 3DマッサージピローS>


引用:https://item.rakuten.co.jp/doctorair/mp001/

エクササイズマシーンで有名なドクターエアのマッサージグッズです。 枕の大きさのクッションで、首や足などを電動マッサージしてくれます。
コンパクトで持ち運びができるので、ソファーで、ベッドで、車の中でなど場所を選ばないのが良いですよね。
「マッサージチェアが欲しいけども、置く場所がない。」という人でも、これならコンパクトで家に置いておけます。

<ハーブティー >


引用:https://item.rakuten.co.jp/herbgardenmoco/007/?iasid=07rpp_10098___dx-kg0cf5di-2t-7a29cd71-1c93-4467-9975-513494b79dbf

子供が寝た後などに、ホッと一息付けるアイテムです。ハーブの力で心身をリラックスさせ、心地良い香りに包み込まれます。
このハーブティーは10種類から5袋を選べます。ハーブティーは好みが別れるので、お試しでどのハーブティーが好みかチェックできるのがメリットです。

<水を使わないコードレスディフューザー>


引用:https://item.rakuten.co.jp/e-life-market/luxce/

水を使わないので衛生的ですし、アロマオイル本来の香りを楽しめます。

しかもコードレスなので、車、リビング、寝室などコンセントの位置を考えずに好きな場所で利用できます。

 

来客中に良い香りを楽しむ、寝室に香りを満たして横になるなど、好きなようにリラックスしましょう。

【育児休暇は日本では取りにくい?社会問題にも発展!?】


育児休暇の取得率は、平成30年の厚生労働省の調査だと82%と高水準です。

ただ、100%ではないので僅かながら育休を取らずに頑張っているママがいるという事で、ちょっと悲しいですね。

 

そして、男性の育児休暇の取得率は僅か6%です。職場の人手不足、育休を取りたいと言えない職場環境などが原因であり、まだまだ男性は育児休暇を取りにくい風習があります。

さらに、育休を取得した男性が会社から不当に転勤させられたなどの被害もあり、男性が育休を取るにはハードルが高いのが現状です。

 

【育児休業の期間はどれくらいもらえる?】


育児休業は、女性なら産後休業が終わった日から子供が1歳を迎えるまでです。産後休業は出産日~最大で8週間までで、育休はその後です。

出産日よりも前は産前休業となり、出産予定日よりも6週前~出産日(双子以上なら14週前から)です。

 

産前産後の休業は女性の体を守るためなので、男性には産前産後の休暇はありません。

育休は出産日~子供が1歳になる前日までとなり、約1年間です。

 

さらに、パパママ育休プラスという制度では育休を2ヶ月伸ばせますし、条件を満たせば育児休業の再度取得や延長をする事もできます。

実は、日本の育休制度は世界的に見てもトップクラスで整っています。しかし、実際には育休を取りにくい現状があり、パラドックスを抱えているのが日本です。

 

【いい育児の日のまとめ】

いかがでしたでしょうか?

今回の記事の要点やポイントをまとめますと下記のようになります!

・いい育児の日は地方の県知事が子育て世代にアピールするために制定した

・いい育児の日は13の県が制定し、自治体によってイベントは様々

・育児疲れにはマッサージや香りでリラックスを

・育休制度は整ってるけど、男性の取得はハードルが高い

日本は育休が取りにくい国ですが、いい育児の日だけはリラックスしたり、子供とイベントに参加して楽しみたいですね。