酉の市の熊手値段の相場は?意味や飾り方も!

11月イベント

ども!こんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人でございます(*^_^*)

 

今日は酉の市の熊手についての記事をまとめておりますのでお届け致します(^^♪

 

縁起物の熊手は、おかめや招き猫などが賑やかにところ狭しと飾ってありますよね。

 

テレビなどで見た事がある人も多いかと思いますが、どんな意味があるのか。

買うとしたら価格は?どこにどうやって飾れば良いの?と、酉の市の熊手について色々と考えてみましょう。

 

酉の市の熊手とは?意味や由来を紐解いてみました。

それではまず、酉の市の熊手とは何か?という部分についてお伝えしていきましょう!

 

そもそも酉の市とは、鷲神社の行事の1つです。

 

日本各地にある鷲神社で11月の酉の日に、賑やかな市がたちます。

これを酉の市と呼び、関東を中心に賑わいを見せています。

 

酉の市では縁起物が売られ、その代表が熊手です。

 

熊手というと、ほうきのような掃除道具をイメージする人も多いかと思います。

 

神社でお坊さんが落ち葉をかき集めているシーンは、日本昔話などに出てくる事もあるでしょう。

縁起物の熊手の由来は、この掃除道具にあります。

 

落ち葉をかき集める様子が、金運や福をかき集めると考えられました。

そして、掃除道具の熊手に七福神などを飾って生まれたのが縁起物の熊手です。

 

また、鷲掴みが熊手の由来とも言われています。

鷲が獲物を捉えるように運を捉えるから、縁起物の熊手ができました。

 

熊手の意味は、商売繁盛や家内安全、金運アップ、交通安全など広い意味があります。

 

酉の市の熊手の価格相場はいくらくらい?

では、酉の市の熊手の値段の市場相場はおいくらくらいなのでしょう?

 

熊手は毎年、少しづつ大きくしていくのが一般的です。

 

縁起物なので、少しづつ運気を伸ばしていきます。

そのため、最初から大きなものを購入してしまうと翌年から熊手貧乏になってしまいます。

なので、最初は1000円ぐらいの熊手からスタートすると良しです。

 

そして売れ筋なのが1万円~5万円ぐらいだとの情報がありますが、熊手は個人宅に置くか、会社に置くかでサイズも変わってきます。

なので、自分に合ったサイズを購入するようにしましょう。

 

価格はキーホルダーサイズの小さいものだと500円、ペンサイズだと1000円、スティックサイズだと3000円ぐらいです。

 

そして1万円まで出すと、掃除道具の熊手ぐらいの大きさが購入できます。

 

ただ、熊手と一言で言ってもデザインが少しづつ違い、干支の動物を飾った熊手もあります。

なので、大きさと値段はそれぞれと言えます。

 

酉の市でデザインや大きさ、価格が違う熊手を見て、気に入ったものを購入するようにしましょう。

そして、値切ってもその分はご祝儀として熊手屋に払うのが習わしです。

 

そういう意味では、熊手の価格は相場がないと言えます。

 

酉の市の熊手の飾り方

縁起物なので当然変な飾り方をしてしまうと運気が落ちてしまいますw

飾り方の基本をお伝えしましょう。

 

熊手を飾る時のポイントは、目線よりも高い位置に飾る事です。

 

運気を集めるためには、低い場所よりも高い場所の方が良いのです。

神棚があればそこへ、なけれはタンスの上など、目線よりも高い場所を探してみましょう。

 

また、玄関に飾って運気を家の中に引き込む、リビングなど人が集まる場所に置くなども良しです。

いずれにしても、熊手を置く場所はきれいに掃除しておくようにしましょう。

 

そして飾る方角は北以外ならば、どこでもオッケーです。

例えば高校入学の合格祈願ならば、その高校がある方角などです。

 

また、東の方角に飾ると仕事運アップ、南は名誉アップ、西は金運アップと言われています。

なので、欲しい運気に合わせて方角を決めるのも良しです。

 

飾る時は熊手そのものに釘を打たず、針金や紐を通してから釘をそこに打ちつけるようにしましょう。

熊手は縁起物なので、傷付けるのはNGです。

 

熊手は不安定なので、二ヶ所に針金などを通して壁に飾ると安定しやすいですよ。

 

酉の市の熊手は11月の風物詩!

熊手は豪華なものもあれば、置物のようで可愛いデザインもあります。

色んな熊手がありますし、酉の市を見て回ると面白いですよ。

また、熊手にハマったら注文でオリジナル熊手を作ってもらうのもいいかもしれませんね。

 

それでは今日はこの辺で(*^_^*)

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした(^^)v

またお会いしましょう(^^)/~~~

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