ネプチューンの名倉潤さんが復帰!潤さんのうつ病と家族の支えとは

世間話

こんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です!

 

今日はファンなら嬉しいニュースを。

8月からうつ病のため仕事を休んでいたネプチューンの名倉潤さんが、10月11日に仕事復帰する事になりました。

 

復帰の初仕事はテレビ東京の「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」です。

この収録から復帰しました。

 

どういう経緯でうつ病に至ったのか、また復帰できるきっかけとなった家族の支えとは?

近況含めてまとめてきましたので是非読んで頂けると嬉しいです^^

 

名倉潤さんが鬱病から復帰!コメント内容は?

名倉潤さんは「おかげ様で体調が回復しています。これからゆっくり楽しんで仕事をしていきたいと思っています。これからもネプチューンをよろしくお願いします。」とコメントしました。

 

所属事務所は、二ヶ所の医療機関で医師から仕事の復帰が可能と診断を受けていた事を明かしました。

そして、名倉潤さんも事務所も医師に指導してもらいながら、無理がないペースで仕事を続けていく予定との事です。

 

名倉潤さんは、去年の6月に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けました。

 

この時は10日間ほどの休養で復帰し、手術後の経過は順調だったようです。

しかし、手術の侵襲(手術で体を傷付ける事)がストレスとなり、うつ病を発症しました。

そして、再びの休養となったのです。

 

ネプチューンとしての現在の仕事は、日本テレビやテレビ朝日、TBS、フジテレビでレギュラーが5本あります。

そして、名倉潤さんのピンでのレギュラーは1本です。

 

レギュラーは多いのですが、無理せずこなして欲しいですね。

 

名倉潤さんはなぜヘルニアの手術でうつ病になった?

なぜヘルニアの手術が原因で、うつ病になってしまったのか?

芸能ニュースでは侵襲という難しい言葉を使っているので、ここで解説しておきましょう。

 

侵襲とは、手術が原因で身体に負担がかかる事です。

 

手術は体にメスを入れるため、体を傷付けますよね。

手術と言えどもケガをした状態なので、後遺症が残る場合もあります。

 

そういった手術による新しい負担が、患者を襲うのです。

 

名倉潤さんが受けたヘルニアの手術では、実際に手術前より痛みがある、歩けなくなってしまうなどの患者さんもいるようです。

 

また、ヘルニアの激痛がまた再発するかもしれないという不安からうつ病になってしまう可能性もあります。

なぜなら、へルニアの手術は成功しても100%治ったとは言い切れないからです。

 

また激痛が来たらどうしよう‥と恐怖が襲うのは、ヘルニアを経験した人しか分かりません。

 

さらに別の意見では、ヘルニアの手術は必要なく、別の方法でも治療できたんじゃないのかという声まであります。

手術後に地獄の苦しみを味わってる時に、そんな事言われたら余計に精神的に追い詰められますよね。

 

だからヘルニアが原因で、うつ病になってしまったのではないかと思います。

 

名倉潤さんが病気休養中の家族の支え。やはり渡辺満里奈さんのおかげだった

名倉潤さんのうつ病に一番最初に気付いたのが、奥さんの渡辺満里奈さんでした。

 

名倉潤さんは幼い頃に愛犬のリードを離して犬が車にひかれてしまった経験をしています。

 

そのため、名倉潤さんは自身の子供たちに飼い犬のリードを決して離すなとキツく言っているそうです。

それなのに名倉潤さんが犬の糞の処理中にリードを離していて、おかしいなと思って医師に相談しました。

 

そしてうつ病だと分かったそうです。

 

満里奈さんは名倉潤さんの休養を強く勧め、休養中はいくらでも休んでいいと献身的に支えました。

また、子供が夏休みなのでプールに誘ったり野球をしたりなど、外に連れ出していました。

 

そして2019年10月の子供達の運動会では、名倉潤さんの元気そうな姿がスクープされています。

パパ友達としゃべったりもしていたとか。

 

ただ元気そうに見えても、うつ病という事はあります。

また、うつ病は完治が難しい病気です。

 

名倉潤さんはまだ治りかけなので、今が本当に勝負どころですよね。

レギュラーが6本もあれば、ゆっくりする時間なんてあまりないかと思いますが、スローペースで発進して欲しいです。