能年玲奈(のん)さんの事務所が文春と決着!レプロに損害賠償が!?

世間話

能年玲奈(のん)さんの事務所が文春と決着!レプロに損害賠償が!?

どうもこんにちは!

あまてん☆ショッピングの管理人です^^

 

今日は能年玲奈さんの事務所であるレプロと文春との間で起きた訴訟問題が決着したというニュースが入ってきたのでまとめました!

 

能年玲奈さんと言えば、「のん」の愛称で親しまれている人気女優でドラマやCMなどで活躍するタレントですが、

文春とはどういう争いがあったのでしょうか?

 

また、能年玲奈さんの現在などもまとめてみましたので是非ご覧ください♪

能年玲奈さんの所属事務所「レプロ」と文春とで裁判沙汰に

2015年に掲載された週刊文春で、能年玲奈さん(現在はのん)に関する記事が名誉毀損であったと文春と芸能事務所が争っていました。

 

その争いが決着し、文春は芸能事務所のレプロに対して損害賠償を支払うよう高裁判決が下されました

高裁判決ではレプロの社長の主張が一部認められ、レプロに対する支払い金額が330万円、レプロ社長に対する支払い金額は110万円で決着がつきました。

文春のコメントによると、今回の判決は芸能界健全の流れと逆行するもので不当な判決との事です。

 

芸能事務所がタレントに対して移籍や独立を諦めさせる、契約を一方的に更新する、正当な報酬を支払いしない、出演先などに圧力をかけて芸能活動を妨害するなどの行為を記事で指摘し、それが能年玲奈さんに当てはまるのが明らかなのに、裁判での結果に納得できないとの事です。

現在、社会的に芸能界とタレントは平等でないと認識されています。

 

この奴隷契約のあり方を考える先駆けとなったのが、能年玲奈さんと芸能事務所の記事です。

文春は、今回の記事や裁判を通じて芸能事務所とタレントの関係がどうあるべきか、世の中の人に議論してもらいたいとの事です。

 

能年玲奈さんの以前の事務所と今の事務所は?


能年玲奈さんが所属していたレプロエンタテイメントは、新垣里沙さんや菊地亜美さん、真木ようこさんなどのテレビで大活躍する芸能人が所属する事務所です。

芸能界では中堅の事務所で、力もあります。

能年玲奈さんの騒動以外にも、新垣里沙さんが女優を辞めたがっている、所属タレントの熱愛に圧をかけてメディアで騒がないようにしている、タレントのインタビューにがたいの良いお兄さんが同席して聞きたい事が聞けないなどの噂があります。

 

芸能事務所はどこも悪い噂があるため、全て当たりという訳ではありませんが、レプロのイメージは悪そうです。

まぁ、独立騒動の時は能年玲奈さんの方が悪いなどテレビで色々と言われていましたが、意見の食い違い、考え方の違いとして能年玲奈さんも事務所も双方が悪いとは言えなそうです。

そして能年玲奈さんは芸能事務所を辞めて引退し、現在は個人事務所を設立しています。

会社名は三毛andカリントウで、代表は能年玲奈さんです。

 

取締役として能年玲奈さんが信頼している滝沢充子さんが就任していて、能年玲奈さんとプライベートで腕を組むほど仲が良いそうです。

 

独立騒動では滝沢さんが能年玲奈さんを洗脳したとも言われていますが、滝沢さんは能年玲奈さんの両親に言われて身の回りのお世話をしていたとの事です。

能年玲奈さんの独立騒動では事務所に干されたなど言われていましたが、今の事務所でのトラブルはなさそうです。

能年玲奈さんは平穏な1日を取り戻したと言えそうですね。

 

のんに改名した現在は何をしている?

独立騒動を経て、のんに改名した能年玲奈さん。

 

干されたとも言われていましたが、現在はユニクロのCMに出演するなどテレビの露出が少しづつ増えてきました。

そして、以前と変わらない美しさと存在感です。

 

Twitterでは相変わらずきれいなどの声があり、のんさんに肯定的な意見が多いです。

のんさんは仕事のオファーはたくさんくるそうですが、途中で企画が中止になってしまうという噂もあり、まだまだ前事務所での騒動が尾を引きそうですが‥。

 

のんになっても知名度は抜群なので、少しづつ勢いを取り戻していくでしょう。

 

そして、あまちゃんのように何かドカンとヒットすれば事務所騒動を押し退けて、のんブームがまたやってくると思われます。

 

今回の文春と前事務所との争いが一段落したので、能年玲奈さんがのんとして新しい人生を歩むのを願うばかりです。

 

そして、また活躍して欲しいですね。

 

 

今日は能年玲奈(のん)さんについての記事をお伝えしました!

 

また何か面白いネタやニュースが入れば記事にしていきますね!

 

 

それでは今日はこの辺で。

お相手はあまてん☆ショッピングの管理人でした~!

 

最後までお読みいただきまして本当にありがとうございました!